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"Diary" インターネットさんへの恩返し

いつもソースコードコピペばかりなので,みなさまへ少しばかりの恩返しを

【SAP】ベーシス系Tips



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ベーシス仕組み系ネタ

開発者キー&アクセスキーのテーブル

開発者キー:DEVACCESS
アクセスキー:ADIRACCESS

SOLMANネタ

  • SOLMAN系バックグラウンドジョブの意味

SAP Note 894279 - Background processing in SAP Solution Manager

プリンタネタ

いろいろ

http://global.sap.com/japan/contactsap/printer/printer.epx
・SAP Note 1036961 - トランザクション SPAD におけるデバイスタイプの選択ウィザード
 (ノート内添付資料 Wizard_data_all_2014_07_14.zip)

テーブルコピー(移送)

クライアントコピーで、該当のテーブルがコピー先に無いなど発生した場合にコピーする方法。

ベーシスでも使えるt-code

アプリの人がやるのが基本?なこともありますが、知っておいて損はないコマンド。
・SLG1(アプリログ)
・SCAL(カレンダ設定)

クライアントコピー関連

クライアントコピー長期化対策

  • 不要なテーブルをコピー対象から除外
    • SCC8(export)/SCC9(remote)の「編集」 > 「エキスパート設定」 > 「テーブル」に除外したいテーブル名を記入すると除外できる。長期化しているテーブルは、前回実施時のログで見れます。(Note70290)
  • 論理システム名の変更フェーズ(BDLS)を後回しにする
    • テーブルCCCEXITからレポートBDLSに関するものを削除する。またはNote1547980,Note2012158を見みる。
  • 並列コピー数を増やす
    • リモートコピーの時は並列数を上げれるので上げる。

SAP停止状態でのジョブの調整

SM36/SM37でSAP自身でインターフェースジョブをスケジュールしている場合、日次バックアップをリストアする際に、遅延実行でSAP起動時に動作してしまうことがある。そのため、リストア後の再起動の際にジョブを動かないようにする必要あり。その方法は思いあるところ以下の2つ。

インスタンスプロファイルパラメータのrdisp/wp_no_btcを0にする

update文でテーブルTBTCOの「STATUS」カラムの値を「P(計画済み)」にする

関連テーブル:TBTCP(バックグラウドジョブステップ概要)
参照:http://scn.sap.com/thread/211601

プロファイルパラメータ

プロファイルパラメータ一括出力

SE38:RSPARAM、RSPFPAR
Note 997848 - Identifying Profile Parameter Values

キーボードショートカット

SAP Keyboard Shortcuts - SAP Blogs

テーブル一覧とその意味

http://scn.sap.com/thread/464923

DB02でSQL文を実行する方法

http://www.sap-perf.ca/execute-sql-statement-directly-in-sap/
・・・バージョン依存でできないものもあり

過去のユーザが利用したワークプロセス番号を確認する

  • SM20で履歴を出力した後、レイアウトの変更で、「ワークプロセス番号」列を追加する
  • SM21の左から3つ目の列がWP番号

ユーザが使用しているSAPGUIのバージョンを確認する

SM04でレイアウトの変更で、「SAPGUI Version」列を表示する
Bexの場合はテーブルRSFECを参照

SAP社のWindows Updateに関する考え方

1525654 - Microsoft Windows Server 向けのサポート対象パッチおよび承認済セキュリティ更新 (確定版ソフトウェアの保管庫) に
関する FAQ

業務系

  • t-code:FS03 勘定コード参照
  • t-code:FBL3N 勘定コード別明細一覧

バッファのクリア

/$SYNC - Resets the buffers of the application server
/$CUA - Resets the CUA buffer of the application server
/$TAB - Resets the TABLE buffers of the application server
/$NAM - Resets the nametab buffer of the application server
/$DYNP - Resets the screen buffer of the application server
/$ESM - Resets the Exp./ Imp. Shared Memory Buffer of the application server
/$PXA - Resets the Program (PXA) Buffer of the application server.
http://wiki.scn.sap.com/wiki/display/Basis/How+to+Reset+different+SAP+buffers
バッファの説明:バッファタイプ - CCMS での監視 - SAP Library

カレンダバッファのリフレッシュ

AL12 -> menu Edit->Reset buffer->Calendar buffer, "Reset and Reload".
ref:Factory Calendar expires 2010 - Basis Corner - SCN Wiki

トランザクションコード一覧

SE93で個々のt-codeを見ることが有りますが、一覧で全出力したい場合はテーブル「TSTC」または「TSTCT」を参照します。t-codeも含む他開発オブジェクトや、パッケージの情報は「TADIR」テーブルを参照します。

Kernelパッチのリグレッション情報確認手順

ノート検索で「KRNLxxxPLyyy」(例 KRNL721PL400)と検索。
他、パッチの中身など全般情報は以下のノート参照。
19466 - Downloading SAP kernel patches

サイジング(リプレース時)

現環境のリソースの使用状況を確認し、それをベースにリプレース先のHWスペックを決めます。その時の現行機のリソース使用状況の確認方法。

  • CPUが足りているか?
    • ST06の詳細分析で、1時間平均のCPU利用率を確認する。60%以下であれば問題なし。バックアップ時間帯やDB整合性チェック時間帯は負荷が高くなるのでその時間帯の負荷は無視するとする。
    • ST03でABAP処理時間が長いものはないか見る。ABAP処理時間が想定より長いものはCPUを新しい物に変えることで効果あり。
  • メモリが足りているか
    • DB02のデータベースのキャッシュヒット率を確認し99%近くになっているか確認。90%を下回っているなっていなければDBのメモリ割当を増やす必要あり。
    • ワークプロセス(SM50)のCPU時間を見て、ゼロのものがあるか確認。ゼロのものが無い場合は、ワークプロセス数が足りないので、WPを増やす必要あり。その場合WPが増える毎に+250MB(note 88416)加算。
  • I/O
    • DB02でI/Oで確認

QuickSizerでの確認

  • ユーザベースサイジング
    • ST03の各月データのユーザタブで小、中、高のユーザ数を確認。この値を使う。モージュルにどう配分するかは都度考える。
  • スループットサイジング
    • これはちょっとむずかしいので、ジョブ単体のスピードが現行と維持されるよう考えるとすると、I/O、CPU、RAMが現状より良い物を持ってくればよいとする。I/OはDB02で悪いかどうか判断する、悪ければ、DBログを別ドライブにするとか、データファイルのドライブを物理ディスクを複数ならべるとかで分散させる。CPUはIntelのページとか見て、クロック数とキャッシュが良い物を選ぶ。RAMは上記の「メモリが足りているか」で確認する。

RFCネタ

テーブル:rfcdes をSE11設定出力。

メール送信テスト方法

SCOTで設定した後、メールの配信テストをする方法。

方法1.t-code:SCOT system->list->send
方法2.System-> short message

SAPからOracleコマンド実行

SE38>RSORADJV