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"Diary" インターネットさんへの恩返し

いつもソースコードコピペばかりなので,みなさまへ少しばかりの恩返しを

kindle検討している人へ:kindle whitepraper 生活1ヶ月の感想。



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元々たくさん本を読む方ではないですが,本も増えて来て本棚がパンク寸前になったものでKindle whitepaper と Scansnapを買って電子化生活送っておってます。

 

そんな中で感じたリアル本と電子版の優劣をまとめてみる。

 リアル本電子書籍 
× 欲しい本はほぼ98%リアル本しか無い。出版済の本の電子化が遅すぎる。新書はたくさんある。
可読性 kindlw wp最高,違和感無し。でもipad電子書籍は正直目が疲れて読めません。
期待と内容のズレ 立ち読みちゃんと出来ないのでタイトルが良かったりする分,内容が期待とズレることが多く失敗買いしやすい。1clickでも変えちゃうので無駄買いしがち。
ポータビリティ 持ち運びは電子書籍最高。しおりとかいちいち挟まなくてもいいからホント便利。
雑誌対応 × ipad向けやScansnapで読み込んだものでも字が小さくなりすぎて読めません。雑誌って紙質,特色いろんな雑誌文化があってこそいい雑誌を作ってきたものなので,なかなか電子に置き換えること自体NGですよね。電子は電子で1からコンセプト考え直さないと行けないですね。

この通り,電子書籍は今のところ万能ではありません。

しかし,これらの課題をクリアするのは時間の問題でしょう。それまでにユーザが電子書籍を見捨てずいいところどりで使い続けるしか無いですね。とにかく一番大事な「量」(特に過去に出版されたもの)をなんとか早く進めてくれないと普及のスピードがさらに遅れる気がする1ヶ月目の感想です。